RAW Talk #6 美しいルックに、確かな手触りを。

シーズン戦略に効く文脈設計という視点
イベントは終了しています | 2026年3月25日(水)18:30 – 20:30

イベント概要

ファッション業界において、美しいルックビジュアルや表現された世界観などの発信は「当たり前」のものとなりました。 しかし、似たような正解が溢れるいま、差を生むのは容易ではありません。

自社のルックを最大限に活かしながら、いかにして「選ばれる理由」を実装していくか 、その具体的なメソッドを公開します。

Talk Topic

・他社と差をつけるルックが生み出されるまでのプロセス。

・132 5. ISSEY MIYAKEの世界観を表現するユニークなルックの誕生秘話。

・「なんとなく素敵」で終わらせない、顧客が価値を確信する「納得」の設計
                      

・見た目や雰囲気をただ映すのではなく、デザイナーのこだわりをクリエイティブに昇華する発想法について。

次シーズンの戦略を練るこの時期に、プロダクトの本質をいかにして視覚化し、顧客に届けるか。            

そのための「解釈のヒント」を一緒に探ってみませんか。

登壇者紹介

浜井 弘治

服飾デザイナー

山口県下関市生まれ。装苑賞受賞。三宅デザイン事務所を経て独立。テキスタイルメーカーでの開発経験を活かし、和紙デニムや残糸シャツなど、繊維産地の技術とクリエイティブを繋ぐプロダクトを多数発表 。2026年「株式会社うるとらはまいデザイン事務所」設立 。近年は日仏共同創作現代サーカス『DADDA』や小池博史演出作品の舞台衣装、美術館での展覧会など、ファッションの枠を超え多角的に活動している。

清水 貴栄

アートディレクター , 映像作家 

1987年長野県松本市生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、2022年にデザインと映像の会社Let's go inc を東京に設立。こども番組のデザインや、コラージュを使ったアニメーションミュージックビデオ、人形劇を取り入れたTVCMの映像演出など、人の気持ちが前向きになる作品づくりを得意とする。

石井 壮太郎

DRAWING AND MANUAL
映像作家

EDP graphic works Co.,Ltd.を経て、DRAWING AND MANUALに参加。グラフィック・CIデザインをはじめ、抽象的なブランディング映像からキャラクターを動かすアニメーションまで様々な表現方法を用いる。

開催概要

日時|2026/4/23 (木) 18:30−20:30(18:10受付開始)

参加費|無料・チケット制(定員30名ほど)

場所|HOME/WORK VILLAGE / 201 MIDORI.so ラウンジ/キッチン東京都世田谷区池尻2丁目4-5

参加対象|マーケティング / ブランド / 広報ご担当者・新規事業 / 新ラインの立ち上げに携わっている方 等 

主催|ドローイングアンドマニュアル株式会社