RAW Talk #7 「売れるはず」を「確実に売る」へ
無印良品のスキンケアに見る、コミュニケーションと制作の裏側
イベントは終了しています | 2026年5月27日(水)18:30 – 20:30
イベント概要
電化製品や精密機器など、機能が複雑になるほど「正しく伝えること」は難しくなります。その結果、「いい商品なのに売れない」という状況に直面している企業も少なくありません。
本イベントでは、Sonyのカメラを題材に実際に企画を組み立てながら、
(1)売れない原因を構造的に分解する思考法
(2)商品の"本質的な魅力"を再定義する方法
(3)ターゲットに届くアウトプットへ変換するプロセス
をライブでお見せします。
Talk Topic - Sonyのシネマカメラ
題材はSonyのプロフェッショナル向けカメラ「BURANO(CineAlta)」と「FX6(Cinema Line)」。 高い性能を備えた"売れるはずの商材"を、実際に「売れる状態」にするには何が必要か。開発に携わったSonyエンジニアとともに、商品の本質的な価値を掘り下げながら、ターゲットに届く企画をその場で構築します。
登壇者紹介
島田 充啓
ソニー株式会社 ニューコンテンツクリエーション事業部所属
1991年ソニー(株)に入社。勤続35年。メカ設計者としてハンディカムの開発設計を8年間、その後マーケティング担当者として海外販社(UK)、海外マーケティング拠点(シンガポール)に出向。帰国後は、カメラ事業部に戻り企画、CSマーケティングなどに従事。現在は後進育成のための社内研修を企画&運営中。
山中 恒輝
ソニー株式会社
ソフトウェアエンジニア
シネマカメラの露出制御デバイス(絞り、シャッター、Gain(ISO感度)、NDフィルター)のソフトウェア設計業務を担当。主に電子可変NDの制御を担当。
石井 壮太郎
DRAWING AND MANUAL
映像作家
横浜、ロンドン、広島育ち。NEW YORK FILM ACADEMYへ留学、慶應義塾大学卒。映像制作会社を経てDRAWING AND MANUALに参加。WEB CMやショート・ドキュメンタリー、MVを制作。主なクライアントにメルセデスベンツ、LEXUS、Jリーグ、Sony、Francfranc、Amazon、beatsなど。MVを手がけた主なアーティストは、ヒグチアイ、NABOWA、Helsinki Lambda Club、SASUKEなど。日英バイリンガル。
中谷 公祐
DRAWING AND MANUAL
プランナー
北海道白老町出身。CM制作会社を経て、2017年DRAWING AND MANUALに参加。2025年より拠点を地元白老町に移し、リモートワーカーとしてクリエイティブに向き合っている。「グッとくる」ものを企画し、プロデュースするのが得意。
開催概要
日時|2026/4/23 (木) 18:30−20:30(18:10受付開始)
参加費|無料・チケット制(定員30名ほど)
場所|HOME/WORK VILLAGE / 201 MIDORI.so ラウンジ/キッチン東京都世田谷区池尻2丁目4-5
参加対象|マーケティング / ブランド / 広報ご担当者・新規事業 / 新ラインの立ち上げに携わっている方 等
主催|ドローイングアンドマニュアル株式会社
