DRAWING AND MANUAL

This is a place of creation.

TILL

DRAWING AND MANUALが映像クリエイター向け100日間の実践型プログラム「TILL(ティル)」を開講

映像クリエイター向け100日間の実践型プログラム「TILL(ティル)」の2026年6月開講期における受講生募集を開始いたします。

TILLは、映像クリエイターが
自分のクリエイティブコアを確立するための
100日間の伴走型プログラムです。

TILLは、実務経験を持つ若手映像クリエイターを対象に、
約100日間かけて“自分のクリエイティブコア”を確立する伴走型プログラムです。
クライアントワークから一度距離を取り、経験豊富なクリエイターの伴走のもと、
自らの表現を掘り下げ、本当に作りたかった一本を完成させます。
インプット中心の教育ではなく、作品制作を軸に思考と技術を再構築することが特徴です。
キャリアの分岐点に立つクリエイターが、自らの可能性を耕し直す100日間を提供します。

https://tillmyself.com/

広辞苑でみる写真展

企画への想い

言葉を知ると、世界を見渡す解像度があがる。言葉を知ると、人と通じ合うことができる。言葉を知ると、創造する力が湧き出てくる。言葉はきっとこれからも、人類を豊かにし続けてくれるものだと思います。

最近は、インターネットで検索すればほとんどのことが分かる時代となり、AIや予測変換が高い精度で文章をつくってくれる時代になりました。ただその便利さと引き換えに、わたしたちは「新しい言葉と出逢う瞬間」の喜びや幸せを、つい見過ごすようになってしまったとも感じています。

主催であるkuwakuは、キャッチコピーや脚本など言葉をつくり、言葉で創造することを生業としているチームです。便利さが悪とは思いません。しかし、日々言葉と向き合う中で、このままだと失われていくだろうと感じる営みに、改めてスポットライトを当てたいと考えるようになりました。

広辞苑でみる写真展とは

「広辞苑でみる写真展」で展示されるのは、何気ないひとときの写真と、横に添えられる見慣れぬ一文。『広辞苑』という案内人とともにその一対の作品を観ることで、写真と言葉があなたの中で連動し、より深く作品の物語を味わうことが可能となります。

本写真展には『広辞苑』の出版元である岩波書店が全面協力。『広辞苑 第七版』に掲載されている様々な言葉や語釈を活かし、趣向を凝らした展示が展開されます。

辞書を巡る爽快さを。日本語が持つ多彩さを。言葉と出逢う喜びを。ぜひご体感いただけたらと思います。

トークイベントについて

5月18日の「ことばの日」、5月25日の「広辞苑記念日」に合わせ、ジャンルを超えた言葉のプロフェッショナルと言葉について語り合うトークイベントを開催いたします。

第1回のゲストは、シンガーソングライターのヒグチアイさんと、詩人の文月悠光さん。「詞」と「詩」という似て非なる言葉を紡ぎ、作品をつくることを生業としているお二方をゲストにお招きし、言葉と自己表現の可能性、言葉が持つ力やその魅力について、深く気楽に語り合います。

第2回のゲストは、岩波書店辞典部の平木靖成さん。長年『広辞苑』の編集に携わり、『舟を編む』の主人公である辞書編集部員のモデル?とも言われている、辞書づくりのプロフェッショナルです。平木さんのお仕事のなかには、他の人とは異なる「言葉の見方」があるはずです。広辞苑記念日のこの日だからこそ、『広辞苑』のつくり手側のお話を伺いながら、言葉のおもしろさを分かち合えるような時間にできたらと考えています。

両日ともにモデレーターを務めるのは、kuwaku/ドローイングアンドマニュアルのプランナーである中谷公祐。コピーライティングやプランニングなど、ゲストの皆さんとはまた違ったジャンルで言葉と向き合う人間として、有意義なイベントになるよう進行いたします。

※トークイベントのご予約は以下予約サイトから(外部サイト)

https://kojientalkevent.peatix.com/view


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