RAW Talk #9 そのブランディングに意味はあるのか

専門家と語り尽くす、ブランディング × クリエイティブの現在地と可能性
2026年6月24日(水)18:30 – 20:30

イベント概要

昨今、「ブランディング」の重要性をよく耳にします。
会社のブランディング担当として。ブランディング施策のつくり手や受け手として。きっとみなさんも何かのブランディングに、どこかで関わっていることでしょう。

では、あなたは「ブランディング」というものの価値に、腹落ちしていますか?「いいブランディング」と「悪いブランディング」の違いを見分けられますか?ブランディングをやる意味を問われたとき、胸を張って答えられますか?

そんな問いに、ブランディングとクリエイティブの視点から、答えを探しにいく。


様々な企業や地域のブランディングを手掛けてきた「株式会社パラドックス」と、クリエイティブ業界からブランディングに向き合ってきた「ドローイングアンドマニュアル」。

これまで何度も手を組んできた両社が、「今、本当に意味があるブランディングとは」を語り合い、みなさんに何かヒントをお届けできたらと願うトークイベントです

協働事例

登壇者紹介

虎上 亮平

株式会社パラドックス 執行役員
ブランディングディレクター/コピーライター

企業の理念や地域のブランドコンセプト開発の経験多数。また、コンセプトに基づいたクリエイティブや戦略策定まで一貫して支援。志は、「感情の創生が、地域の未来を創生する」。下関市産品ブランド認定審査員長。


<受賞歴>

東京コピーライターズクラブ(T C C)新人賞/ コピーライターズクラブ名古屋(C C N)審査員長賞/ 地域プロモーションアワード 優秀賞(御蔵島村)シティプロモーションアワード 奨励賞(名古屋市)ほか

Talk Topic

中谷 公祐

DRAWING AND MANUAL
クリエイティブディレクター/プランナー

北海道白老町出身。「グッとくる」ものを企画し、プロデュースするのが得意。企業のプロモーションやブランディング案件を中心に、街を舞台にしたアートフェスティバルの企画運営、映画の脚本構成、サンボマスターやウルフルズといったアーティストのMV制作、中高生に向けた映像制作ワークショップの実施など、幅広く多様な仕事で、真摯に明るく活動中。

トークイベント概要

日時|2026/6/24 (水) 18:30−20:30(18:10受付開始)

参加費|無料・チケット制(定員30名ほど

場所|HOME/WORK VILLAGE / 201 MIDORI.so ラウンジ/キッチン
東京都世田谷区池尻2丁目4-

参加対象|マーケティング / ブランド / 広報ご担当者・新規事業 / 新ラインの立ち上げに携わっている方 等

主催|ドローイングアンドマニュアル株式会社

 

Talk Topic

・そもそもブランディングって、何なんでしたっけ?

・実例から深掘りする、ブランディングとクリエイティブの化学反応。

・これからのブランディングの展望論

本イベントは、同じ課題に向き合う方々と率直に意見を交わせる場を目指しており、配信はなく会場限定のリアルイベントです。

※実際の依頼時の資料や、映像演出企画書など、普段公開されない資料等も特別にお見せしながら、生(RAW)のプロセスを紐解きます。