RAW Talk #10 「空間 vs 映像」
異なる筋道で向き合う両者の共通項から、これからのブランディングを哲学する。
2026年10月8日(木)18:30 – 20:30
イベント概要
ブランドとは、様々な体験の積み重ねで構築されていくもの。
店舗やイベントなどのリアルな施策と、 映像やSNS広告などのバーチャルな施策。
ブランディング施策に取り組む中で、 本当にこれでいいのか、
と悩むことはありませんでしょうか?
空間・体験のブランディングを手がけてきた「博展」と、映像で向き合ってきた「ドローイングアンドマニュアル」。
両側の視点からブランディングを語り合うことで、 施策の「最適解」を見つけるヒントをお届けできたらと思います。
同じ課題に向き合う方々と率直に意見を交わせる場を目指しており、 配信はなく会場限定のリアルイベントです。
登壇者紹介
堀田 純希
株式会社博展 商環境事業部クリエイティブ局長 アートディレクター/デザイナー
福岡県出身。九州大学芸術工学部卒業後、博展に入社。
同社インテリアデザイン領域におけるクリエイティブ局長/アートディレクター/デザイナーとして、店舗やオフィス、ミュージアムなど多種多様なプロジェクトを担当。
スペースブランディング、ローカルプロデュース、コンテンツディレクション、など近年活躍の場を広げている。国内外のデザイン賞受賞実績多数。
中谷 公祐
DRAWING AND MANUAL
クリエイティブディレクター/プランナー
北海道白老町出身。「グッとくる」ものを企画し、プロデュースするのが得意。企業のプロモーションやブランディング案件を中心に、街を舞台にしたアートフェスティバルの企画運営、映画の脚本構成、サンボマスターやウルフルズといったアーティストのMV制作、中高生に向けた映像制作ワークショップの実施など、幅広く多様な仕事で、真摯に明るく活動中。
